今日電車の中で修士論文執筆に向けて英語論文を読んでいたら、カナダ人の叔父さんに突然話しかけられました。ここ日本だよって。。ソーフランク。
日本にラブらしく、4〜5年前から居住。ずっとすむ予定。元はカナダのビジネススクールの先生で現職業は公認会計士。政府向けの仕事らしかったです。
元外務事務次官の谷内正太郎さんも行ってましたが、国際社会の日本の地位は低くない。日本語能力検定試験の外国人受験者は500万人強/年。TOEIC・TOEFLに次ぐ数で、ドイツ語・フランス語を上回る。アニメ・ゲームによる「クールジャパン」効果もありそうです。話したおじさんは、日本人の比較的正直で謙虚で勤勉な姿勢に居心地の良さを感じて日本を好きとのことでした。
会話は英語でしたが、日本の英語教育に危機感を抱いてくれていました。日本は十分豊かで知的なんだから、中身じゃなくコミニケーションスキルの英語さえ学べばいいんだ、政治家は何もわかっていない!(飛躍?)と。とりあえず状況は良くなってきているとフォローしときました、小学校も英語教えるようになったって。ただ日本へのオーナーシップにびっくりでした。
最近は主に研究の力を付けるために時間使ってます。知識がまだスカスカだから大変。英語論文を読む量も増えました。それで感じたのがやはり情報の質が高い、日本論文より。面白いのもちらほら。先日読んだのはスラムダンク級でした。
もし高校生くらいの人がこれ読んでいたら、よかったら英語の勉強に惜しみなく時間を使ってください。自分は元々英語が苦手で、数学と理科の力でやってきたんですが、色んなチャンスを取り逃してます。今日みたいな出会いも成立していないし。力ついた感覚を得たのはここ一年間で、それまでと得られるチャンスの幅の広さを実感中。頑張ってくださいね。
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