僕は何を隠そう、遅刻魔です。
正真正銘遅刻魔です。
いつもみなさんに多大な迷惑をかけてホント申し訳ないと思うことが多々あります。
僕は怖い。
いつか取り返しのつかない大失敗を遅刻が原因でしてしまうんじゃないかってことが。
なので、遅刻をなぜしているのか考えてみようと思う。
僕の場合、遅刻は瞬間的なルーズさの積み重ねによって引き起こされている。
出発点が家となるその日ひとつ目の予定に滅法弱い。
場所間の遅刻はそれほど無い。
最も多いのが起床してすぐ予定があるとき。
僕は起床してからやらなくてはいけないことをたくさん残した状態で眠ることが多いクズ野郎である。しかし、起床直前の葛藤の中で、そういう小さいタスクの一個一個について「今日はこれはやらなくてはいいのではないか?」と検討し、「やらなくてもいいだろう」となってしまうのだ。
起床してすぐでない場合でも、家にいたらなんかグダグダと同じような「検討⇒今日はいいよ」という思考を繰り返す。
そしてそろそろまずいぞというタイミングで準備スタート。もちろん自分の血の循環やバイオリズムのほうが優先だけれども。
そうすると今度は、新しいひらめきが僕を襲ってくる。
「お、そういえばアイボン買ったし、目を洗ってから出かけよう。なんかこの家具の配置おかしくねーか?」などである。
そうこうしているうちに、時間は過ぎていく。すると今度は移動時間の計算が始まる。
「駅までダッシュで行けば時間は単純計算で2分の1になるだろうから、大丈夫だ。」「乗り換え案内は乗り換えの時間を長めに設定してあるから、その間を短縮すれば大丈夫だろう」といったかんじだ。
そこで、いったん「あー良かった大丈夫だ。」となんと”安心”してしまう。
そして家を出る頃には既に遅刻はなにがあっても免れない状態になっており、「すいません遅れます」と連絡をすることになる。
これがもっとも典型的なパターンである。ということに今気づいた。
いや、気づいてはいたが、気づかなかったことにしていた。
今年の目標は、遅刻を”減らす”ということである。
現在の遅刻率は75パーセントくらいなので、目標は遅刻率25パーセント。
遅刻したら自分のメールアドレスあてに「遅刻」とメールをする習慣を作ろうと思う。
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