アンリ・ポアンカレ
1854年〜1912年
あぁ、説明が難しい数学者を描いてしまった…頑張ります。トポロジー概念の発見、それから有名なのがポアンカレ予想…。トポロジーって言うのは位相幾何学(いそうきかがく)の分野らしいですが、例えばティーカップは取手の部分に丸い空間があるのでドーナツ型にできる!カップソーサーは空間がないので丸型にできる!フォークも空間がないので丸型にできる!それは数学なのか?と言う混乱はさておき、新しい数学の発展に多いに貢献したんです。それから出てきたのがポアンカレ予想と呼ばれる「宇宙の形がおおまかにわかる方法」を考えだしたんです!
数学で…宇宙の形がわかるなんて…
て本当に吃驚だ!何がどうなったかなんてどうでもいい!宇宙の形を予想できるなんてスケールがでかすぎる!ポアンカレは想像します…地球からとてつもなく長いロープを宇宙一周させて手元に戻します。その宇宙を巡りでっかい輪っかになったロープを地球にひっぱり戻した時「宇宙が丸ければロープがすべてたぐり寄せられる」もしくは「どこかで引っかかれば宇宙には穴(空間)があるのかもしれない」…これがポアンカレ予想です。本人は予想しながら全然立証できなかったのですが、世界中の数学者達がこの難問に立ち向かい、さまざまな発見をするのです。うむ、広くて深すぎる数字の世界、恐れ入ります♪
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不思議ですね!!もっと知りたいです☆
ほんとすごい学者ですね〜大感動!! [削除]