藤原定家(ふじわらさだいえ)
1162年〜1241年(鎌倉時代)
天才歌人の定家(テイカとも読みます)。幼少より病気がちだった定家さんは源平の動乱を無視して和歌の世界に没頭します。歌人として才能と努力をとことん注ぎ込んだ孤高の天才は、和歌へのこだわりと愛情から度々もめごとを起こしてしまうこともありました。それでも確実に歌に磨きをかけ続けた結果、後鳥羽上皇に認められて宮廷歌人にまでのぼりつめます!
まぁ、歌へのこだわりが強すぎて上皇にまでケンカをふっかけて追い出されますけどね♪
上皇だろうがなんだろうが愛する和歌へのこだわりは曲げないというのはこの人の凄いところ。時代が源家になったころには頼朝(源氏の大将)の歌を通信添削していたのも有名です。コレだけの事をしてきたのですから後世の歌人に多大な影響を与えたのはいうまでもありませんね♪この説明だけではピンとこない人には彼のお仕事ぶりをご紹介……「新古今和歌集」の編集に参加、あと「百人一首」はこの人が選らんで作ったものですよ!ちなみに僕も和歌に詳しいわけではありませんけど、作品単体で味わう以外にも歌の中の言葉と言葉をつなげて歌集を作ったりとかしてるらしいですよ。相当深いですねwww
最後にイラストの有名な定家の和歌は「見渡せば、桜ももみじもないし、あるのは漁師のボロい小屋だけかぁ、なんて寂しい秋の海岸だろう」的なことです。先に華やかなものを想像させてから否定してるのでハンパなく寂しくなります……ショボンヌ。
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しっかし、ずいぶん軽いタッチじゃねぇ〜か、ドゴールさんよ。。 [削除]
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