サクライ印 世界偉人伝

(2009/06/21 Sun)
またまた滞っておりますが

そろそろ復活しますよ♪


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(2009/05/17 Sun)
himiko

1886年〜1971年
ライチョウ(雷鳥)て読みますよ。作家であり、日本の女性解放運動の先駆者であります♪国粋主義(自国の歴史、政治、文化などが他国よりも優秀と考える)の父親に厳しい教育を受けながらも日本女子大学校家政学部を卒業。その後、小説を書き始めると森田草平(夏目漱石の弟子作家)と恋仲におちて心中事件(未遂)を引き起し、世間から厳しく叩かれたのでありました。しかーし、この事件がきっかけで彼女は日本における女性差別、男尊女卑に強く興味を持ち女性解放運動へと歩みを進めるのです。そして日本発となる女性がつくる女性のため文芸誌「青鞜(せいとう)」を創刊したのであります!

創刊の辞「元始、女性は太陽であった…」

この文芸誌は女性による女性の解放宣言であり、当時の日本で大反響を呼びました。感銘を受けた女性読者が彼女のもとに沢山現れると同時に「新しい女」に抵抗のある人々の誹謗中傷も激しかったそうな。後年は反戦、平和運動にも熱心に取り組んだりもしましたよ♪

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甲状腺癌 ◆ homeinsert at 2009/06/03 14:33
女性の人権向上に努めた方ですね。

中学校のころの社会科教師が熱く語っていました。

その後の女性議員の誕生の流れを作ったことと思います。

 偉人ですね。 [削除]
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通りすがり at 2009/06/07 18:09
女性の人権の向上に努めた結果、一部に女尊男卑な場面もでてきましたね。
女性だけでなく男性の人権も語れる政治家の出現も期待したい所です。

生意気で、すいません。

以下はサイトの宣伝で申し訳ないのですが、営利目的ではありません。
多くの方に日本の現実を知って頂きたく周知してます。
迷惑かけますが、宜しくお願い致します。

国民が知らない反日の実態
http://www35.atwiki.jp/kolia/ [削除]
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sakurai at 2009/06/14 20:12
コメントありがとうございます!
更新が滞っていますが継続していますので、これからもよろしくお願いしまーす [削除]
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(2009/05/12 Tue)
himiko

ミシェル・プラティニ

1955年〜
将軍(ジェネラル)と呼ばれたフランスのサッカー選手です。他者を寄せ付けぬ圧倒的テクニックと広い視野、芸術的なフリーキック、ゴールへの嗅覚、ストライカーとゲームメーカーの両方の才能をもった名選手であります!トヨタカップ(毎年日本で行われるクラブ世界一を決める大会)にもユベントス(伊名門チーム)の選手として出場してまして、審判の判定を不服としてピッチに寝転がる姿はサッカー好きの中では有名♪当時のフランス代表はW杯で優勝こそしていませんが、彼のおかげで強烈な輝きを放っていたのです…

ですから、彼が引退してから10年ほど低迷しましたけどね♪

現在はUEFA(欧州サッカー連盟)会長してまして、スポーツニュースにも時々現れますね。歯に衣着せぬ物言いでも有名なので面白い発言してますよ。ちなみに彼の『将軍』の名称はプラティニ→ジダン→リベリー(左サイド限定)、ナスリ(候補)と受け継がれって、わかんないならスポーツニュースでチェック・1・2!

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(2009/04/21 Tue)
himiko

チャールズ・チャップリン

1889年〜1977年
喜劇王のチャーリーさんです♪幼き頃に舞台のエンターティナーだった父親と死別、母親も精神病を患い離れ離れになります。その後10歳のころには舞台でパントマイム劇で日銭を稼ぐ毎日だったそうな。劇団の巡業に参加しながら才能を見出され喜劇役者として映画デビューを果たし、たちまち人気者になります。ここから役者のみならず、映画の監督、脚本、演出をこなすなど作品に対してとことん完璧主義者であり続けたのであります!作品のほとんどがサイレント映画なのですが、パントマイムこそ世界への共通言語であるというチャップリンの強い信念があったわけです。喜劇といってもバカバカしいだけの作品ではなく根底には不平等な社会への皮肉を描写したものが多く現在でも高い評価を受けていますねぇ。有名なところでいいますと『黄金狂時代』『モダン・タイムス』『独裁者』と言ったところでしょうか…

まぁ、女性関係のスキャンダラスは置いといて♪

ちなみに日本にも数回来ていまして…五・一五事件(犬養毅が暗殺されたアレです)に巻き込まれたりしてます。


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(2009/04/11 Sat)
himiko

ルネ・デカルト

1596年〜1650年
哲学の父ともよばれるお方♪10歳の頃にイエズス会(キリスト教男子修道会)の学校に入り優秀な生徒としてたくさんの学問を身に付け大学へ。20歳で大学院を卒業しますが、それまで学んだ有益な学問も自分にとっては多くの疑問を生み出した…ということで「文字による書物」から抜け出し「世間という大きな書物」に挑むのでありました。それからデカルトは数々の地に移り住み、いろんな人たちと出会い、「方法序説(ほうほうじょせつ)」と「省察(せいさつ)」を完成させたのでありました。理性を正しく導き、もろもろの科学における真理を探究するための方法序説と、絶対確実な真理を求めてすべてを疑いながら私自身の存在を揺るがない真理として考える「われ思う、故にわれ在り」ってやつですねぇ…詳しくは本屋で売ってますw

まぁ、スゴイ人なんだと覚えましょう

ちなみに哲学より数学でこの名前を思いつく方も多いはず、それもそのはず平面図に数字を点で表現する座標と呼ばれる小学校の算数でも使うアレはデカルト座標と呼ばれこの人が考えたんですよ!さらに数学で定数をabc…未知数をxyzて表現したのもこの人!現在で言う解析幾何学(かいせききかがく)の創始者だったんですねぇ。学生の頃ひそかに「だれだこんなアルファベットが混じったややこしい数学考えた奴!」とか思っている皆さんこの人を呪いましょう♪


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ヨコヅナ at 2009/04/12 01:11
またサッカー選手描いてくださいっ♪ [削除]
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サクライ at 2009/04/12 11:31
はい! [削除]
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メル友 at 2009/04/17 17:23
良い関係じゃん〜 [削除]
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