(2008/05/04 Sun)

臨死!! 江古田ちゃん






臨死!! 江古田ちゃん 1





私ってば、江古田ちゃんなんかに(失礼)
たくさんの勇気と笑いをもらってしまいました。

このマンガ、久しぶりにこれはヤバイと思ったです。
心の底からオススメ!(主に女子に)
マジで涙出るくらいに笑えます(主に女子は)


江古田ちゃんっていう女が主人公の4コママンガなんやけど、
いや私、4コマでここまで面白いと思ったんは初めて。
それどころか自分の中のマンガ史にも残るであろう1冊となりまシタ。

江古田ちゃんってば、割とどーしよもないです。

昼間は派遣のお仕事(それもすぐに転職する傾向あり)、
そして夜のお仕事(これもけっこう転々とする)、
さらにはもっと謎なバイトも色々やってて。

本命の男子にはこれ以上なくてきとーに扱われ、
本命でない男子をてきとーに扱います。

そんな自分や自分の置かれた状況を冷静な目で見つめ、
それどころかダメな男子や
やり手の女子(江古田ちゃんは彼女たちのことを猛禽と呼ぶ)、
さらには世の中全体を冷静な目で見つめ、
淡々と的確なコメントを付けて描写する江古田ちゃん。

何度も繰り返す失敗すら面白おかしく語り、
たまには自分の未来などに不安になったりもしながらも
それでもダメ街道を爆走する江古田ちゃんが愛おしい。


シュールな絵柄にシュールな内容、
そんな江古田ワールドにすっかり毒されてしまいました。


この記事へのトラックバックURL

http://www.fruitblog.net/kamehonya/tb/?481dbe9f60411

この記事へのトラックバック一覧


名前:
パスワード:
URL:
コメント:
  このコメントを非公開にする
(2008/01/31 Thu)

ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし






ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし





犬と猫、どっちがスキー??

なーんて会話、たぶんほとんどの人が交わしたことがある気がする。


私は物心ついたときからずっと犬派やったんやけど、
どういった心境の変化か、
夏の終わり頃から猫がスキで仕方がなくて。

ネットで猫の動画や写真を見たら
「かわいいよ、ぬこかわいいよ(´∀`*)」な気分。

ちなみにお気に入りはこの『島の猫』ブログ。
ヤバイ!ぬこヤバ可愛い!

そして家の近くで見かける猫たちにメロメロ。


そんな私のお気に入りな本がこの
「ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし」です。

黒猫を連れてヨーロッパ旅行に行くhow toと旅行記が主で、
私はヨーロッパに行く予定も
ましてや猫を飼う予定もしばらくないんやけど、

それでも楽しい、可愛い。

おしゃれな装丁と、
おしゃれなヨーロッパの町並みと雑貨と猫。

キャリーバックに猫!(萌えー)
IKEAと猫!(萌えー)
エッフェル塔と猫!(萌えー)

幸せな気分になります。
ねこずきには間違いなくオススメです。


ちなみに私、こんなに猫がすきなのに、
猫アレルギーで悲しいです。


この記事へのトラックバックURL

http://www.fruitblog.net/kamehonya/tb/?47a52b7a09eb9

この記事へのトラックバック一覧


名前:
パスワード:
URL:
コメント:
  このコメントを非公開にする
(2008/01/26 Sat)

おやすみプンプン






おやすみプンプン 1





不思議で、切なくて、寂しくて、
だけどたまにあったかい気持ちにさせられるマンガです。

ふつうに生きる、
ふつうの小学生たちを中心とした、
人が人と関係を持つ中で考える事とかを追っていくマンガ。

だけど主人公の「プンプン」は、
設定としてはふつうの小学生なのに、
人間の形をしていない。

なんか・・・へんないきものっぽい絵にされてます。
だから最近定番の映像化はキビしげ笑


とはいえ「なにこの変な主人公?!」ってツッこむ隙も与えない程に、
お話にぐいぐい引き込まれます。

プンプンやプンプンの周りの人々の想いを見てると、
「あ゛―!!!!」って気持ちにさせられます。


今の時点で2巻まで出てるんやけど、
笑ったのが各巻の最後についた広告ページのキャッチコピー。

1巻の終わりには
「絶望の第2巻へつづく。」

2巻の終わりには
「さらに絶望の次巻につづく!!」

なんだ、最初から絶望させようとしてるのかっていう笑


確かに相当な鬱マンガではあるケド、
確実にそれだけでは終わらないからオススメ。


プンプンはたまに神様(髪型がアフロ)
とお話するんやけど、
その神様が言ってました。

「ねぇプンプン、
神様は思うんだ。

人が人として
生きている以上、
絶対に埋められない
寂しさがあるよね、って。」

「人がどれだけ
求め合っても
傷つけあっても、

完全にわかり合えない
のだとしたら、

一体何を信じてゆけば
いいのだろう?
なんてね。」


小学生だったプンプンが中学生になったあたりで
2巻は終わってて。
この話がこれからどうなっていくかとても楽しみです。


この記事へのトラックバックURL

http://www.fruitblog.net/kamehonya/tb/?479a9438ea796

この記事へのトラックバック一覧


この記事へのコメント一覧

カメムシ at 2008/01/26 13:56
kktkr浅野いにお作品。

個人的に神様の

焦らずゆっくり考えればいいさ。なぜなら君には無限の可能性があるから…なーんてことを真顔で言えちゃう大人になっちゃダメ

が大好き。 [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

亀 ◆ kamehonya at 2008/02/03 11:53
カメムシさん>キタコレですか、ですよね笑
1巻のそこらへんのくだり素敵ですよね、ちょっと変わった担任も私にズコーンと衝撃を残していきました笑 [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

名前:
パスワード:
URL:
コメント:
  このコメントを非公開にする
(2008/01/22 Tue)

「大学2年で社長になるということ」






大学2年で社長になるということ





今日はお友達の、
のんちゃんが書いた本を紹介したいと思います。

のんちゃんが社長さんなことは出会ったときから知ってて、
だけどどんな仕事をしているのかはあまり知らなくて、

ついでにぶっちゃけて言ってしまうと
大きい飲み会のときとかに顔を合わせて喋ることしかなかったので
しっかり語ったことはなくて、
だからのんちゃんがどんなことを考え、
どんな想いで行動してたのかはあまり知らなかったのです。

ただ「のんちゃんはスゲー」という話はよく聞いていて、
ちゃんと話してみたいなぁとは思ってました。


この本を読んで、
のんちゃんがどんな大学生活を送ってきて何を考えるようになったのか、
それを少し知りました。

すごくしっかりしているのんちゃん、
ここは見習おう!と思ったところがいくつもあります。

のんちゃんみたいな大学生活って個性的で面白いなと思いました。
そして大学生活って人によってほんとさまざまだなと思い、
これからの人生きっともっとそうなっていくんだろうなと感じます。

大学生活が始まったときは
そんなこと意識してなかったけれども!


最近読んだウェブ時代をゆくという本に、
「時間の使い方を意識的に組み替えることは、違う自分を構築することに等しい」
って書いてあって、なるほどなーと思って。

あと何か新しいことを始めたいときは、
先にやめることを決めないとなかなか始められないよ、
生活に入り込む余地ないから!っていうのも納得感あった。


のんちゃんの「大学時間」の使い方について書いてあるこの本、
社長になりたい人も、そうでない人にも是非。

この記事へのトラックバックURL

http://www.fruitblog.net/kamehonya/tb/?479594db8330c

この記事へのトラックバック一覧


この記事へのコメント一覧

いけだ ◆ ko413ne at 2008/01/22 16:12
この本もちろん買っちゃってます!!
本屋で見かけるたびに真ん中くらいのページの写真で
著者の隣にちゃっかり写りこんでる自分をみてニヤニヤしてます。 [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

亀 ◆ kamehonya at 2008/01/26 11:03
いけださん>写真見たよ笑 [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

のぞみ at 2008/01/29 15:56
かめちゃん有難う☆
このまえ美澤ちゃんとランチしたよ。
今度みんなで食事でも行こう♪ [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

亀 ◆ kamehonya at 2008/02/03 11:54
のんちゃん>わぁーい♪
久しぶりにあゆみちゃんともお会いしたいです!! [削除]
コメントを削除するには、削除パスワードを入力してください :  [x]

名前:
パスワード:
URL:
コメント:
  このコメントを非公開にする
(2008/01/13 Sun)

其の四捨「フルーツバスケット」






フルーツバスケット (1)





あけましておめでとうございます、ねずみ年です。
つまりは由希君の年です。

ってきっと意味不明だろうかと。
このマンガでのお話なん、コレ。


年末年始にハマってたのは、このフルーツバスケットってマンガ。
なんとなく白泉社系のマンガに私は弱いんやけど、

「フルバ読んでないの?!人生の1割損してるよ!」
って言われたから読んでみた。

で、ハマった。


少女マンガのカテゴリーやけど、
恋愛ものとも言い切れないこのマンガ。

それぞれが十二支の干支に変身してしまうっていう呪いを抱えた一族を中心とした
人間ドラマ、ってかんじです。

「十二支に変身するとか可愛いし。
たいした呪いと違うやーん」

最初はそう思っててんケド、
最初は「約束」だったものが「呪い」へと変化していくような、
そんなそれぞれの気持ちが絡み合うようなストーリーは見もの。

登場人物それぞれが
それぞれの立場から心の底に抱える悩みや葛藤がとても興味深い、
考えさせられ優しい気持ちになれるマンガなのです。


読み始めるまでは全23巻って多いなぁーと思ってたケド、
すっかりハマって完読。

決して恋愛メインで話が進まなかったのに、
最終巻ではたくさん出てくる登場人物の大半がカポーになってて。

いつの間にやら大団円なかんじも微笑ましい。
オススメです。


この記事へのトラックバックURL

http://www.fruitblog.net/kamehonya/tb/?47898be93986f

この記事へのトラックバック一覧


名前:
パスワード:
URL:
コメント:
  このコメントを非公開にする
Copyright© 2007 iBRIDGE Corporation All Rights Reserved.
【アイブリッジ関連サイト】 懸賞・ポイント | 懸賞 | グルメ取り寄せ | ブログ | 名産品 | ショッピング | 特産品 | グルメ | ペット | 釣り | 取り寄せ
| クレジットカード比較 | ETC-カード比較 | 海外旅行-カード比較 | ショッピング-カード比較 | 年会費無料-カード比較